こんにちは 愛 Con Labの曽我部です。
今日は令和3年分の確定申告のため、税務署に行ってきました。
今はスマホ申請(e-Tax)にできるのですが、初めが肝心ですから、税務署の方に教えてもらいながら申告することとしました。
住宅ローン控除のため1回はやったことあるはずなのですが、年末調整も含めてするのは初めてなのでしたから。。。
実は昨日も行ったんです。
1/17より税務署職員に教えてもらいながら申告できると聞いていましたから、自分は何の資料が必要なのか聞くためにいきました。
その時ついでに妻の確定申告を行い、横でこそ見しながら、自分の時のシミュレーションをしていました。
(扶養からはずれて働きだしたが、年末調整していなかったんで)
そして今日、昨日聞いた必要と思われる根拠資料(年末調整資料や前職の源泉徴収など)を持って、確定申告を進めていきました。
前日に聞いていた資料はすべて持って行ったはずでしたが、一部必要な資料がないことが判明し、家にとんぼ返り。。。
昨日の職員さんの話が違うと思いながらも、ルールはルールですから。
申請できないんじゃ意味ないですから
渋々でしたが。
都合1週間のうち5回も(開業届も含め)税務署に通いました💦
なんとか、確定申告も済み、前職からの縛りが溶けたような感じで、やっと落ち着いて自分のやりたいことに集中できるなあと気分が晴れた気がしました。
(※写真はイメージです/写真AC)
ところで、みなさんは、イレギュラーが起きたとき、どう対応するでしょうか?
支援する(サービスする)側であったとき、援助される(客としてサービスを受ける)側であったとき、同じような思考、同じような態度でしょうか?
正直、私は、態度が変わってしまうんです。
特に、客としての立場の時は、我慢が足らない自分になってしまいます。(ダメですよね)
それでも最近はある程度は我慢できるようになりましたが、何度も何度もああでもないこうでもないとされたときは、むっとしてしまいます。(仏の顔も三度(笑))
しかし、そこで怒っても前に進まないし、時間もかかってしまうので、担当を替えてもらうようお願いします。
この対応がいいか悪いかわかりませんが(妻は悪だと言いますが)、物事を前に進めようとする考える思考は同じなんです。
どこまで我慢ができるか、どこまで許されるかは、その基準は人によって違うんですよね。
本当に難しいんです。
そういった時には、「仕事にイレギュラーはつきもの」という思考や、日々の「判断軸」を養っておくことが大切なのかなあと思います。
これは援助者であってもそうだと思います。
すべてが予定通りには進みませんしね。
そう思うことが大切だと思います。
また、実際にイレギュラーが発生した時には、その場でどうするべきか判断する力と、その判断を実行に移すための決断力を持つことが大事ですし、その決断力を持つためには、普段からどのように判断するかの「判断軸」を養っておくということです。
自分のことばかり主張しては、うまく回らないってことなんですよね。
最終的にみんなが幸せになるような判断ができるように、自分磨きではないが、日々の判断軸を養っていかなくてはと再確認しました。
というようなことを少し考えてみました。
今日もありがとうござました。