県知事の所業 | なんとなくな一日

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流れに任せて様々な職を経験。薄々わかってはいたが、無駄の多い人生だったと感じるこの頃。

台風で明け暮れる日々ですね。

いささか参っています。

 

今兵庫県知事のパワハラ問題がもりあがっていますが、そもそもあの方は官僚だったという事で、選民思想のワクの中にいた人で、成り上がってしまったら最後なかなか気持ちが普通の感覚に戻らない野のではないかと思います。

高級官僚と向き合ったことのある方々が、みな自分たちは高級国民だということで向き合う民間人を見下ス傾向にあるといっています。

まあ、小さな裁判もしかりで、もともと裁判所は庶民を見下すようなしつらえになっています。

破産管財人を経験された弁護士さんもそんな気分になるのだろうなと想像してしまいます。わたくしは一度そんな法廷をスマホに収めて削除させられた事があります。

法定の構造があまりに滑稽だったので思わず撮影してしまいました。

ということで、かの兵庫県知事はそんな勘違いをしたまま知事になられたのだと思います。もちろんすべての高級官僚がそうだとは言いません。

しかしながら、人の上に立つったと思った人たちはみなこうした奢りを胸にしまうことができず出てきてしまうのだと思います。

人間の性。

己の姿を映す鏡。