●メタの視点上から地図を見て、そこにいる自分を客観的に地図上で案内するのが「メタの視点」である。この場合の案内は「右」「左」の代わりに「東」や「西」という、誰もが共通に持てる座標軸での案内となって、(中略)事務的で無味乾燥になる反面で、大きなずれが生じにくくなる長所がある。「問題解決のジレンマ」細谷功