iconみんなのブログ

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iconのいろいろな活動の様子をいち早くお知らせします!
(iconは、日本インテリアコーディネーター協会の略称です)


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一般生活者向けのセミナー&ワークショップ、第2回が1月23日にサンゲツ品川ショールームをお借りして開催されました。

タイトルは、” アート・インテリア小物のスタイリングテクニック ”
icon認定トップコーディネーターの奥田治美さんが講師を務めました。

このイベントは(公社)インテリア産業協会関東甲信越支部委託事業で、インテリア産業協会理事の岩渕様からご挨拶をいただきました。

講師の奥田会員から、まずは前回の復習。自分の好きなインテリアイメージについて、思い出していただきました。そして、今回、自分の好きなインテリアの完成に向けて、インテリアアクセサリーの飾り方、場所、カラー、ボリューム、バランスなど、ポイントをレクチャー。

額の飾り方、高さ調整なども実際に指導。

そしていよいよ、スタイリングの実践。 講師がアートやインテリアアクセサリーを集めて、そのなかから参加者の皆さんに好きなものを選んで飾っていただきました。まずはアートの数々。icon賛助会員のイエローコーナージャパン株式会社様にご協力いただきました。

そして花瓶や造花、置物など。

こちらの壁面に飾ってみます。参加者たちは真剣にイメージを組み立て、iconのコーディネーターにアドバイスを受けます。

そして、参加者の皆さんの作品です。アートと小物の色、バランスが取れた素敵な出来上がりですね。

 

出来上がった作品について、奥田講師からコメントやアドバイスが送られました。

限られた時間でしたが、皆さんご自身の「好き」をうまく取り入れ、素敵なスタイリングレッスンになりました。ご自分の家できっと楽しく実践していただけることと思います。

こうしたワークショップを通じて、ますますインテリア好きになっていただき、インテリアコーディネーターの仕事への理解も深まると思われます。

この前日、東京は久々の大雪に見舞われ、交通が回復しない状況で

残念ながら欠席の方が3割でしたが、参加くださった方は皆さんとても満足いただけたようでした。

ご応募いただいた皆様、ありがとうございました。

また、こういった企画を継続して開催しますので、ぜひお気軽にご参加ください。

 

 


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一般生活者向けのセミナー&ワークショップ、10月24日に第1回がサンゲツ品川ショールームをお借りして開催されました。

タイトルは、 「自分の好き」を探そう  my style のつくり方 ”
icon認定トップコーディネーターの奥田治美さんが講師を務めました。

まずは、『本当の自分の好き』を見つけることからスタートです。

 

18名の参加者が5つのテーブルに分かれて、奥田講師のセミナーを聞いた後、早速ワークショップに入ります。

自分が好きだと思うイメージ写真やファブリック、 壁紙などをたくさんのサンプルの中から選び、ボードに貼り付けていきます。 

ボードをまとめる作業では、各テーブルで会員がアドバイスをします。

皆さん、思い思いに自由に作業していきます。

各テーブルから1人が前に出て、ボードを見せながら、自分の「好き」を語っていただきました。

ご参加いただきました皆様から、「とっても楽しく勉強になりました。」とうれしいお声を頂きました。

第2回は、同じくiconトップコーディネーターの松浦千代美さんが講師となって、

アートや小物でインテリアをまとめるテクニックについてお話します。

1月23日開催です。

 


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9月27日に開催された、minicon「会員の仕事実例紹介」のご報告です。 

講師はB会員、icon認定トップコーディネーターの飯沼朋子さんでした。 

飯沼さんは英国インテリアデザイン協会(BIID)所属のインテリアデザイナーとしてもご活躍され、インテリアデザイン、セミナー講師、執筆、一般の方へ向けての認定講座の開催等、幅広くお仕事をされています。更に今年からギャラリーの企画・運営も始められ、ますます仕事の幅を広げられています。今回はギャラリーのご紹介と仕事の事例紹介、デザインのポイント等をお話しして頂きました。また英国から帰国直後のタイミングということで、ホットな英国事情もお話頂きました。 

 

■タイトル:スタイルのある空間~トップコーディネーターの事例紹介と英国事情 

■日時:2017年9月27日(水) 10:30~12:00

■場所:FUJI GALLERY SHINJYUKU    https://www.fuji-gs.jp/access/ 

 

 飯沼さんからは、ご自身のお仕事事例の紹介のほか、イギリスでのデザイナーのお宅の素晴らしいインテリアの写真も見せていただきました。

 

 ご自身が運営されているフジギャラリーは使いやすそうな作品も多く、また、こちらの希望に沿ったイメージやサイズで、作家に作品を依頼できるそうです。新宿駅からも近く、皆様ぜひ一度足をお運びください。

セミナー終了後、有志で、近くの人気のお店「赤坂うまや」にてランチ会。にぎやかに会話もはずみました。

 


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<会員のお仕事紹介>
今回は、飯塚奈津子さんのリノベ事例紹介です。
長野県の岡谷市に昨年オープンした、カフェ・ヒルバレー。
クライアントと同じ歳の築37年の家具屋さんの1階部分をリノベーションして、地域の人やモノやコトをつないでいくカフェに。 コンセプトは「ツナグCafe」です。
 
壁紙の色使い、照明、家具も素敵ですね。
 
別注のソファ。 小ぶりの二人掛けで、仲良しチェアとかラブラブ席とか呼んでるそうです♡ 
 
洗面台のモザイクタイル(名古屋モザイク)が素敵です。
 
実はこのカフェのオーナーは、カフェ・喫茶ショーで、iconもお世話になっていた方。
昨年、ご自身がカフェをオープンさせたいので、デザインを相談され、現場に比較的近い山梨在住の飯塚さんをご紹介して、こんな素敵なカフェがオープンしたのです。
オープニングには、iconの林柳江副会長、大澤監事も駆けつけました。
 
岡谷にお出かけの時はぜひ、カフェ・ヒルバレーに。
 
詳しくは飯塚さんのブログをご覧ください。
 

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皆さん、こんにちは。
2017年になり、久しぶりの活動のご報告です★
 
昨年より、防災を『暮らしから考える』 といった主旨で、
『J-Meeting』 を月1回の定例で開催しておりました。
並行して、家具転倒防止などの具体策を広く伝え、共に改善しながら
実践できるようになるための、共通ツールとしてのマニュアル本みたい
なのが作れないか、と、メンバーで模索してきました。
 
J-Meetingのソフト面と、家具転倒防止の具体策などのハード面を
まとめて、冊子にしていこうと、検討が進んでいます。 
月1回以上集まり、又、メールやりとり等行いながら、春には何か形に
して、他の人に見てもらえるようなアウトプットを、と目指しています。
 
 しかしながら、中々、難しいものですね。。。 
私たちはインテリアや空間を創るプロであり、より良い暮らしへのナビゲーターではありますが! 冊子という印刷物を作る、まとめる、等となると文章ひとつまとめる事も、伝え方の難しさを痛感しつつ、『生みの苦しみ』に悶々となる、といった状況です。 (←この文章だってヘンだよね~))
 
加えて、このテーマが特殊であるゆえ、 また、費用面など財政的には逼迫というかほぼゼロの為、又、スポンサー依頼に回る人手からして不足、といった、無いものずくしの状況での、それでもメンバーの意欲だけで進めていっている、といった状況でありまする。。。
(メンバーは皆、自分の仕事の傍ら、ボランティアとして参集)
 
 
この写真は、2015年秋に作り、セミナーなどで配布したり、
icon会員への説明時に配布してきたものです。
併せて、リーダーでもある柏原が、都度都度、ブログ等で発信してきた内容も多く、 これらをまとめていこうとしています。 
 
 昨今、防災の本や雑誌の特集、専門家からの防災本など、巷に防災や家具転倒防止について、様々な多くの情報が溢れています。
しかしながら、「まとめサイト」事件がありましたように、巷にあふれる情報はポイントがわかりやすく書いてあるように見えて、とても表面的な、前後の脈略やバックグラウンドが切り落とされた、端的な対策や図・写真・絵などになっています。
 
 私達から見ると、『ホントにこれで防災対策っていえるの?』、 『言うは易し、行うが難し』といった内容も散見されます。 
又、影響力のある著名な雑誌などで(それはいつもは素敵なインテリアを紹介するようなセンス良い雑誌など) 私達インテリアを創る立場からはとてもお勧めできないような対策を載せていたりして、とても残念に想うのです。
 しかしながら、現状の世の中の一般的に出来る対策がその程度しか無い、のも事実。
もっと対策はあるよ、と伝えたいし、もっと改善していきましょうよ、と、関連業界に働きかけを行っていきたい、業界が密かに講じている対策があれば、それらを広く一般の人にも伝えてあげたい、と思うわけなんです。。。 
 また、あれもダメ、これもしてはいけない、というダメダメ禁止の対策ではなく、いかに暮らしを豊かに楽しみつつ、防災対策もできるか、を考えて進めていきたいと思うわけです。
 
 私たちは防災の専門家ではありませんが、インテリアを創る、空間を創る、日常・暮らしをどうすれば快適に素敵に過ごしていくことができるか、をナビゲート、コンサルするプロです。
 
 「美観」という品質なくして、今の生活者に「防災」だけを声高にいっても、通じません。また、これらの対策を行うためには「本当には」 どうすればいいのか、超高齢化や少子化といった社会変化に、まだまだ追いついてない部分もあります。 私達インテリアコーディネーターで出来る事は限られており、横のつながり、業界や分野を超えての連携が必須となってきています。 目先の「家具を留めましょう」と「啓蒙」するだけでなく、ちょっと遠回りに思えることも改善していくことで、一気に進むことも多々あります。 
 
お伝えしたいこと全部は上手く伝わらないにしても、少しでも実践してもらえるにはどうすればいいか、私達から情報発信する事をどのように行っていくか、を議論していく中で、印刷物での発信にこだわり、私達が伝えようとしていること全体を見てもらおう、としています。 ネット配信やPDFなどでは、どうしても、部分的に情報が散らばっていきますので。。。
 
 この春から夏を完成・発刊目標に進めていきますが、財政面や様々な事柄のハードルを乗り越えられるか、内容含め、まだまだ検討は続きます。。。
 
icon会員の方で、ご興味のある方、また、会員以外でもご興味のある方、ご協力いただけそうな方など、 ぜひ、一度お問合せくださいませ★ 
 
よろしくお願いいたします。
 
東京圏支部 「防災とインテリア」研究会 
 リーダー 柏原 民
 
※お問合せは東京圏支部まで
※メンバーは東京圏だけでなく、全国の会員も参画しています。
 現在メンバーはリーダー含め11名で活動しております。