●Awardsレポート、書くとなにがいいの?~その1~ | i-Companyのブログ

●Awardsレポート、書くとなにがいいの?~その1~

こんばんは。
i-Companyスタッフの佐藤まゆ子です。


昨日のi-Company Salon等で、
i-Company Awardsについて何名かのかたに
こんなご質問をいただいたので、共有したいと思います。


それは…

変化の少ない職場(成長感の得にくい職場)にいる人が
Awardsのレポートを書く意味があるのか?」ということ。

そういう方こそ、レポートを書くことに
意味があると思っています。



ブログなのであまり長々書いてもなんですが…


みなさんのお話を伺うと、

「変化(成長感)が少ないので、書くことがないし、
 成果として、発表できるものがあまりない気がする」

「そんな中で、Awardsのような振り返り、
成果発表的なことをやるのがどんな意味があるのかわからない

ということでした。


*  *  *  *  *


さらにお話を伺うと、ほとんどの方が
「成長感が感じられない中で、
 今の仕事をこのまま続けるのがいいのか 迷いがある」
とおっしゃっていました。


そのような状況でのレポート作成。


色々役に立つことはあると思うのですが…

そのうちの重要なひとつとして、
 
 自分自身の仕事に対する満足感、納得感を高められる

ことがあげられると思います。


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1)振り返る(自分自身の志向性を再確認する)ことで、
  自分の志向性を活用
できる

 →自分の志向性が確認できると、
   自分が意欲を持って仕事に取り組めるパターンが見える

 →意欲を持てると、それにたいして成果感が感じやすくなり
   より仕事の意義が見出せる、満足できる

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2)自分の仕事の意味づけができる

 →会社や社会のなかで、自分の仕事がどう役に立っているか
  再確認できる
  (周囲の観点を意識する、あるいは実際に周囲に聞いてみることで)

 →仕事の意義が見出せる、満足できる

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…ちょっとまた改めて、
過去にレポートをご提出いただいた方の
お話なども掲載したいなあと思います。