●合う・合わないより「身につける努力」 | i-Companyのブログ

●合う・合わないより「身につける努力」

こんにちは。
アイカンパニースタッフの佐藤まゆ子です。


今日は、昨日 に引き続いて
i-Company受講生の永田雅人さんの
インタビューをお届けします!


ながたさん

i-Companyという場を「きっかけの場」として活用。

その中で自分にとって有益な部分を見出し、
ご自身の成長のサイクルにつなげていったそうです。


i-Company Awards でも

「i-Companyというきっかけを主体的に活用し、
 自分自身の成長につなげ、結果を出している」

という点が、
会場審査員に高い評価を受けていらした永田さん。


i-Companyのような場を使うとき
どんな「心構え」で参加し、活用しているのかを
うかがってみました。


*  *  *  *  *

■合う・合わないより、「身につける努力」。


学びに限らないかもしれませんが、
よく「自分にぴったりだとわかったら受ける」
とおっしゃる方、いますよね。

でも…私は
「受けてみなくちゃ、ぴったりかなんてわからない」
って思うんです。

「いいことを教えてくれる」とか「理解できるようになってから」
と周囲に過度に期待して、タイミングが合わないといったように
躊躇するより


「まず、やってみよう。
投資した分、なんとか自分に役立つようにしてやろう」

と、思い立ったら積極的に行動してみる。

…そんな姿勢こそが
自分を成長させるんだと、思うんですね。


これからもそのスタンスは忘れずにいたいなと思っています。


*  *  *  *  *


心に残ったのが…

人やモノに期待したり、頼るのではなく、
自分で何かを得られるよう、意識し努力する。

努力といっても、肩肘はらずに、軽い気持ちで…」


ということば。
何事も、そんなスタンスで臨んでいるとか。

そういう姿勢でいられたら
学びだけでなく、人生様々なシーンで
とてもラクに、でも前向きにいられるのかも…

そんないいヒントをいただけたインタビューでした!


*  *  *  *  *

■ お ま け ■

今回インタビューにご協力いただいた永田さんは
毎週「読書メール」を配信されています。

ご自身が読んだ
ビジネス書・小説等々様々な書籍の
要約と感想を、つづったものです。

私もメールを送っていただいていますが、
要約部分だけでもなかなかのボリュームがあって、
いつも何かしらの気付きやヒントをいただいています。


今回、これも何かのご縁!?ということで…

このブログを読んだ方でご興味ある方がいれば
「読書メール メーリングリスト」を
お送りできれば…といっていただいています!


ご希望の方は、メールに下記を記載のうえ、
semi@i-company.net
までお送りくださいね!

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を記載
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