●「そうじ」に見るフロー現象
みなさん、こんにちは! アイカンパニーの広江です。
私事で恐縮ですが、先日、久しぶりに部屋を大そうじしました。
そうじを始める前は、重い腰を上げるのに時間が掛かったのですが、いざ、始めてみると、とまらない、散らかっていたゾーンが、キレイになるのがもう、楽しくて、熱中して、気付いたら、何と、3時間!も経っていました。
この不思議な、現象は、なんだろう、思わず、色々と後で調べたら、ありました。
時間が立つことも忘れて、あることに熱中してしまうような状態を心理学的に「フロー現象」というそうです。(心理学者のミハイ・チクセントミハイ によって提唱)
このフロー体験をコントロールできれば、気の向かない、「そうじ」や「作業」も楽しんで出来るようになりますよね。
フロー状態になるには、以下の要素が必要とのことです。
①明確な目的
②専念と集中
③妨害されない環境
そして、最も大事なことは、気が向かなくても、「まず始めてみる」スタンスですね。
これからもフローを楽しみながら、後回しにせず、サクサク「そうじ」を進めていきます^^