●「残っているからこそ…」 | i-Companyのブログ

●「残っているからこそ…」

こんにちは。


i-Companyスタッフの佐藤まゆ子です。



数日前のあわたのブログにもありましたが、

ゴールデンウィークに、流行にのって「はしか」にかかりました。

(おかげさまで無事治って、一昨日より出社しています)




ここには語りつくせませんが、

散々なゴールデンウィークでした…。




が。




ここでセルフコントロールスキルを駆使(?)して

ちょっと視点を変えてみると…


結構大事なことも、学べたんですよね。




私は、今度から、「おくすり手帳」をつけることにしました。




なんのこと!?って感じですが…

「おくすり手帳」というのは、

薬の服用歴等の記録帳のことなんです。




というのも、私は薬が効きすぎる(ものによって)タイプらしく、

「病院でもらう薬は、いっつも合わない」

と、病院・薬を毛嫌いしていたんです。



どの薬が合わないのか等調べもせずにいたのですが…




今回、色々な薬を飲んでみて、


 「薬でも、自分に合うものもあれば、


  ほんとに合わないものもある。」


というのがつくづくわかって。




今まで、どの薬が合わなかったのかという

記録を全く残していなかったから

毎回同じ失敗(=薬が合わない)をしていたのでは…



というしごく単純なことに、思い当たり、

ちゃんと記録をとろうと決めたのです。




そんなときに、調剤薬局でもらったのが

「おくすり手帳」。




ふつうのノートに書くより、

こっちの方がなくさなくてよさそう☆

と思い、早速いただいてきました(もらうのは無料)。



*  *  *  *  *



普段、i-Companyの受講生の方に

「(i-Companyの講座で、振り返りや目標設定等を)

言語化して、紙に残したことがすごく大事だと思いました。


紙にあるからこそ、進捗確認できたりするので…」



という言葉に



「そうそう、言語化して、残しておくことって大事!!」



なんていっていましたが…



キャリアを考えるときだけではなくて、

仕事の上でも、同じなんですよね。




議事録もそうだし、

マニュアルもそうだし…。





最近、地味に業務のマニュアル作成を続けていて

正直、ちょっと飽きてウンザリモードだったのですが、


思わぬところで、マニュアルの意義も実感できたりもして、

何がきっかけで、何に気付くかなんて

わからないものだなあ、と思った次第です。




・・・でも、はしかはほんと色々高くつくので…

みなさん、お気をつけ下さい。