●転職活動でウリになる要素がじつは幼少期に身についていた…!? | i-Companyのブログ

●転職活動でウリになる要素がじつは幼少期に身についていた…!?

こんにちは。
アイカンパニースタッフの佐藤まゆ子です。


今日は、久しぶりにi-Company講座受講生の方の
インタビューをお届けします!


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今回お話を伺ったのは山本彩子さん(26歳)。

i-Company設立講座受講後、
弁護士会の職員から、人材業界へと
全く違う業界に転職されたそうです。


  「転職を考えるにあたり、自分のやりたいことを明確にしたくて」

i-Company設立講座を受講したという山本さん。



受けてみると、実は思った以上に

  (下記のような観点で)「面接に役立った」とのこと…。

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【1】自分史作成(キャリアの棚卸)プログラム
  →忘れていた「自分らしさ」を取り戻した!

【2】自分史を元に、強み・弱みの把握
  →面接(の自己PR)で使える、意外な「ウリ」に気がついた!

【3】他の人の自分史を聞く
  →自己PRの参考になった!

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一番印象的だったのが、上記3つ全てに入っている
「『自分史』を書いたこと」だとか。
自分なりの思いもよらない「ウリ」が見つかった
ことだそうです。


 「 小学校の頃から今までを振り返ったのですが…

  実は転職活動でウリになる要素を、
  幼少期に身につけていたことに気付いたんです。



  …例えば小さい頃転校が多かったこと。


  ちゃんと振り返ってみたら、
  転校によって、初対面の人とすぐ打ち解けられる
  力がついていたんです。

  その「人との関係性をうまくつくる力」というのは
  私が希望していた人材業界で、重要視されるポイント。

  そういった形で、自分の核となるものを
  事前に整理したおかげで、面接も非常にラク
でした。


  講座を受けなければ、転職活動の準備で
  幼少まで振り返ろうとは思わなかったので…。

  ああいう機会があって、本当によかったと思いますね。」



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確かに、自分の仕事上の強みを見つけるのに
幼少期まで振り返る、というのは
なかなかしないかもしれないですね。


山本さんにお話を伺っていて感じたのは、
講座を受けっぱなしにするのではなく、
「どうやったら転職活動に役立てられるか」
をすごく考えながら受講していたのだろうなということ。


ぜひ見習いたい姿勢だなと思いました!


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「(転職して)毎日忙しいけれどすごくやりがいを感じているんです。
 自分に合っているところに転職できてよかったなと思っています」

とおっしゃる山本さん。


今後もさらなるご活躍を期待したいと思います!!