●江夏の21球
みなさん、こんにちは!
アイカンパニーの広江です。
趣味の話ですが、最近は読書に加えて、スポーツの過去の名場面、名シーンをYouTube等の動画を利用して観ています。そういったシーンは、得てして一瞬で終わってしまうものですが、後になんとも心地よい爽やかな余韻が残り、イイモノだなぁとつくづく思います。
最近、特に良かったのが、「江夏の21球」!
これは、1979年11月4日、近鉄との日本シリーズ 第7戦=大阪球場で起こった伝説。
絶体絶命のピンチが、一人の左腕の意地によって歓喜のドラマに変わった球史に残るシーンです。
主役は広島カープ投手、江夏豊。
4―3の九回裏、自ら無死満塁のピンチを招き、一打を許せば、「初の日本一」というカープ三十年来の夢が霧散する、そんな重圧の中から21球を投じ、最後の打者を三振に仕留め、優勝を手にするという名場面です。
一つのミスも、一瞬の油断も許されない、重圧の中でも自分を信じ、投げぬくスタンスにプロフェッショナルの崇高さを感じました。
それに比べて自分はどうか・・・.。がんばります^^
自分を信じ、やり抜く事。万事に通ずるプロとしての、アイカンパニーとしてのスタンスだと思います。
本日は以上です。