●伝わりやすさ ~ディティールを伝えよう~ | i-Companyのブログ

●伝わりやすさ ~ディティールを伝えよう~


こんばんは。アイカンパニーの佐藤まゆ子です。



アイカンパニーでは、
先週の土曜日にヒューマンスキル講座 がが開催されました!


ヒューマンスキル講座で学ぶのは、
「コミュニケーションの効果を高める」こと。


今回のヒューマンスキル講座の初日で
ナビゲーター(講師)の川野さん が言っていた
「コミュニケーションの効果を高める」コツのひとつは…


●コミュニケーションの効果を高めるために
 「相手のリアクションをとる話し方」をしよう!

ということでした。


「相手のリアクションをとる話し方」とは…


要は、こちらが話をした後に
「相手が何らかの感想を持てる状態」
するとよい、ということだそうです。

例えば…
 ・前後のディティールを克明に伝える

 ・数量・状況を伝える(具体的に伝える)
            

等々、
相手が、その状況をはっきりイメージできると、
感想を持ちやすいとか…。


数量や状況等がイメージがつくことで、

例えば、転職活動の面接だったら


 「採用業務を●年間やっていました」


 というより、


 「採用業務を●年やっていました。

  新卒採用では年間●名、中途を●名。
  その業務を●名で担当していました。

  …」

と、

要約 + ディティール説明

があった方が、相手に伝わりますよね。



…当たり前のようですが、

結構普段「相手がイメージしやすいように」
と意識してディティールを話す、
ということは忘れていまいがち。

簡単に意識できて、効果が高いですよ、
という川野さんからのアドバイスでした。


要は、ディティールを伝える、ということは

相手と共通の理解をもてるよう、
前提条件を共有する、ということですよね。



確かに、私自身を振り返ってみても、
ふとしたときに「伝わっていない…」と思うときには
前提が食い違っている時が多いかも…。

私も、早速意識してみようと思っています!


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余談ですが…。

「ディティールを伝える」のに、
口であれこれ言うより、
画像で見ると早い、ことが多いですよね。


今日、受講生の方から、

「決算講座の事前課題を
 出張先に向かう社内で取り組んでいます!」

というメールをいただきました。


そのときに、写真が添付されていたんです。

決算資料

すごく臨場感を感じませんか?


写真があったことで、
より、メールのうれしさが増したような、
そんな感じがしました。


ちょっとしたことなのですが、
そういった工夫って、ほんとうに大事ですよね。


Kさん、わざわざ写真ありがとうございました!