●宣言して軽く自分を追い込むということ | i-Companyのブログ

●宣言して軽く自分を追い込むということ


みなさん、こんにちは。

アイカンパニーのあわたあやです。



蒸し暑い日が続きますが、

みなさんいかがお過ごしでしょうか??


私は夏バテ気味で、毎日ソバばかり食べています。



それはさておき・・・



みなさんは何か弱点を克服しようとしていることって

ありますか???




私は、ひとつやらねば・・・思っているものがあります。



それは、「前説」です。



「前説」ってご存知ですか???



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前説(まえせつ)とは、テレビ番組の公開放送などにおいて、

本番前に観客に行う説明 のこと。


拍手や笑い声のタイミングの説明をしたり、会場の雰囲気を良くする為に

コント を行うこともある。



   出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



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いわゆる、あのセミナーとかで最初に話す進行のことです。




実は・・・とっても苦手なのです。


一見、好きそうにみえるようなのですが・・・




下手だから嫌いなのか・・・

嫌いだからあまり上達しないのか・・・



どちらのなのか、よくわかりません。




場をあたためるどころか、進行さえうまくいかなかった小笹セミナー・・・


あれは、7月11日のことでした。



本番中、講師紹介をしているとき。




・・・(以下、心の声)・・・


**


あ。

講師紹介・・・やっぱり、この略歴長いな・・・


どこ省略しよう・・・



あ。


どうしよ。焦ったらよくわからん・・・



**



・・・(以上、心の声)・・・



その結果、ご参加いただいた方はご存知のとおり、





・・・・(以下、実際発した声)・・・



「小笹さんは・・・・


まあリクルートに入社され・・・・・



・・・・・


・・・・・


まあ、一貫して、人事関連に携わっていたようです。


そんな感じです」



・・・・(以上、実際発した声)・・・



その発言に。





・・・ああ。



どんな感じだよ・・・



小笹さんも、


「今まで多数講演をしてきましたが、

こんな惨憺たる紹介は初めてでした」



との笑いをとって,いただきました。




こんなんで笑いをとってるようじゃいけないなとつくづく思いました。



こんなの宣言すると自分で首をしめるようなものですが、

少しずつがんばります。




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昔は、人前で話すときって、

必ず文字におこして、そして何回も練習していたのに・・・




セミナーの文言や、

説明会の文言。




一言一句。



今回も、講師紹介までは、文字におこしていたのに、

肝心な部分は・・・


「小笹さんは大阪の出身で・・・」



で、メモがとまっています。



初心を忘れてはいけませんね。



できないなら、行動でカバー。



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話が脱線しました。

すいません。



みなさんにもおすすめなのが、

この「宣言筋トレ法」です。



注力して鍛えようとしているところを、

周りに、宣言しちゃうというのは、

結構いい感じのプレッシャーです。



私は他にも注力ポイントがたくさんあるのですが・・・


それはまた今度。




職場のみんなでも、

お友達でも、

社外同期にでも、


宣言しちゃって、軽く自分を追い込んでみませんか???





ちょっぴり仕事マゾな人にはオススメです。





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私もブログにアップしちゃったので、

がんばります!


できることからコツコツと。