身近な人の、意外と知らない部分 ② | i-Companyのブログ

身近な人の、意外と知らない部分 ②

丸の顔(波田野) こんにちは。波田野@i-Companyです。

前回 の続きを・・・。

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要は、私の父は寡黙な男性で、母は口から生まれてきた女性で、
そして私は典型的な自分勝手な親不孝息子であった、と。 ( ← はしょりスギ!! )

※わからない方は↑の「前回」をクリック


私の実家は会社(リクルートエイブリック)から1駅、自転車でも5,6分の距離。
気持ちの良い春や秋の昼にはランチをしに実家に帰ることもあります。


そんな昼時に実家で父と会って(←あ、我が家は自営業でして。)
顔を合わせても会話もそこそこ。


だいご父 「ちゃんとメシは食ってるのか・・・。」

丸の顔(波田野) 「食ってるよ・・・」


以上!!!


みたいな(苦笑)。


波田野家では未だに【思春期真っ最中の高校生と父親】のような関係が
続いていたわけでございまして、そこへもってきて今回の父の誕生日会。


     そして珍しくよく喋るだいご父 父、ヒデハル。


涙こそ出ませんでしたが、すっごくたくさんのことが頭の中を駆け巡りましたよ。


   「本当はこんな風に、もっといろいろと話したかったんだろうなぁ・・・」

   「本当はこんな風に、もっと相談してほしかったんだろうなぁ・・・」

   「本当はこんな風に、もっと頼ってほしかったんだろうなぁ・・・」

   「本当はこんな風に、もっと何を考えているか知りたかったんだろうなぁ・・・」


まぁ、「父と子の関係って大なり小なりそうじゃない・・・?」
と言ってしまえばそれまでなんですが、
身近な人の考えていること、クセ、話すテンポ、話し方、聞き方・・・

こんなにも近い存在の人のことを知らなかった(知ろうとしなかった)なんて、と、
嬉しくもアリ、寂しくもアリな気持ちでいっぱいになりました。


その後の食事会はそんな“父の想い”と“私の想い”があいまって、
お互いの溜まっていた言葉が溢れ出てきてしまい。

その結果、よく喋る母は静かにそれを見守る・・・わけがなく、ターゲットが私から
姉に替わっただけでいつも通りピーチクパーチクと同じ話題に花を咲かせておりました。



これだけ身近な人の、意外と知らない部分。



実は皆さんにも心当たりはありませんか?



 「コミュニケーションは

   言ったこと(やったこと)ではなく


     相手に伝わったことが全て」


                     by ヒューマンスキル講座




友人、職場、そしてもちろん家族も。


そういうコミュニケーションを心がけてまいります。