鉄分の多い読書日記 -27ページ目

鉄分の多い読書日記

何か書きたいことがあれば気ままに書き綴る。
書かなければいけないという義務にとらわれない独り言。
ちょっと鉄分(鉄道ネタ)が多くなるかもしれません。
でも、それにもとらわれたくないかも・・・

捜査一課から公安に異動になった主人公は、公安の異端児の部下として働くことになりました。

 

新しく上司となった人間は、公安からはれ物に触るような扱いを受けている「ちょっと心が壊れている男」で、自らを「公安のアンタッチャブル」と名乗っています。

 

上司に振り回される主人公の苦しみが、なんとも身につまされる感じです。

 

星星星

 

 

 

著者の普段の姿?を書き綴った日記?エッセイでしょうか。

 

著者の著作に至る苦しみや、編集者たちとの戦いなどが描かれていないですニヤリ

なんだか楽しんで書いているのか、流されて書いているのか。

 

不思議な楽しい日記でした。

 

星星星

 

 

 

 

終電は混雑します。

仕事で遅くなり、飲まず食わずで終電の客となったときは、周りの人のお酒の匂いでちょっと悲しい気分で帰ることもありました。

 

この本は、終電車に乗り合わせた人たちの、さまざまな生活を描いた短編連作集です。

 

最終電車がちょっとステキに見えたりします。

 

星星星