鉄分の多い読書日記 -26ページ目

鉄分の多い読書日記

何か書きたいことがあれば気ままに書き綴る。
書かなければいけないという義務にとらわれない独り言。
ちょっと鉄分(鉄道ネタ)が多くなるかもしれません。
でも、それにもとらわれたくないかも・・・

このリストの本は3月10日には自宅にありました。

未読本が多すぎて本棚に入らないため、未整理の状態で段ボールに入っていましたが、ようやく表に出すことができました。

 

・十三階の女 警視庁公安部特別諜報員・黒江律子 吉川英梨 双葉文庫

・・・新たなシリーズの誕生です。

 

・ACT3 掠奪 警視庁特別潜入捜査班 矢月秀作 講談社文庫

・・・小説の中の警視庁には本当にいろいろな部署があります。

 

・割れた誇り ラストライン2 堂場瞬一 文春文庫

・・・ラストラインシリーズの続編です

 

・銃とチョコレート 乙一 講談社文庫

・・・購入動機はチョコレート模様の装丁でしたあせる

 

・大聖堂の殺人 周木律 講談社文庫

・・・堂シリーズの最新刊です(最終巻?)。

 

・法医昆虫学捜査官 潮騒のアニマ 川瀬七緒 講談社文庫

・・・昆虫から犯人をあぶりだす、法医昆虫学シリーズです。

 

ということで、ようやくこの7冊が未読本書棚に収まりました汗

 

 

犯罪支援者支援課シリーズの最新刊です。

 

主人公の下で働く「ダブルA」の成長がすごいと感じました。

 

今回の被害者は現職警察官

被害者家族はその妻と息子(捜査一課の刑事)です。

 

なかなか難しい仕事です。

 

星星

 

 

 

 

犯罪者の仮出所を決める仕事「出口の裁判官」シリーズの作品でした。

 

世の中には様々な仕事があるのだなと思いつつ、刑を決める裁判官以上に責任がある仕事だなと感じます。

 

今回は、仮出所した人物が、自らの仮出所が取り消されるリスクを知りつつも、真犯人を探すために動き回るお話です。

 

星星