久しぶりの投稿 取り外したカーナビを自宅のコンセント利用で動かしてみる | 鉄分の多い読書日記

鉄分の多い読書日記

何か書きたいことがあれば気ままに書き綴る。
書かなければいけないという義務にとらわれない独り言。
ちょっと鉄分(鉄道ネタ)が多くなるかもしれません。
でも、それにもとらわれたくないかも・・・

5年ほど利用していたPanasonicのカーナビを買い替えました。

 

今まで使っていたものは、車を購入時、サービスとしていただいた

ストラーダ CN-E200D

という入門機的な機械で、音楽生成中に道案内が入ると音楽が途切れるガーンという機種でした。

交差点が多いと、ほぼ音楽が聞こえずショボーン

ということで、新機種に買い替え、近所のGSで取り付けをしてもらいました。

 

使っていたカーナビを返してもらったのですが、処分するにも

自宅の情報や登録地が登録されたままであることに気づきアセアセ

車から外してしまったので、どうやって電源を入れたらよいかと、ネットの世界をさまよいました。

 

結果、AC12VのACアダプターを使って、プラスとマイナスがワニ口クリップになっていれば動くかも!

とういうことで、こちらを購入しました。

 

 

カーナビの電源コネクターを差込み

左側が電源系コネクタです。

 

ACC(アクセサリー)とBATT(バッテリー)の端子をAC電源の赤(プラス)クリップで挟み

アース線を黒(マイナス)クリップで挟み

 

コンセントに差し込んだところ

 

なんと!

ちゃんと動きました。

 

その後、設定画面を開いて初期化しようとしたのですが、

サイドブレーキを引いて、停車中に操作してください

のメッセージがアセアセ

 

またまたネットのお世話になり、アクセサリーアダプターコネクタ側にあった

サイドブレーキの接続ケーブル(なぜか途中で切断されていました)の線をむき出しにして、

カーナビ本体のねじに貼り付け(アースの代わり)

にしたところ

サイドブレーキがかかった状態になって、すべての操作ができるようになりました。

 

ということで、初期化を行い、処分できる状態になりました。

 

ネットをさまよった甲斐があり、作業時間は20分ほどで済みました。

ネット世界の皆様に感謝しますおねがい