【臓器移植をめぐる事件】原罪 遠藤武文 | 鉄分の多い読書日記

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何か書きたいことがあれば気ままに書き綴る。
書かなければいけないという義務にとらわれない独り言。
ちょっと鉄分(鉄道ネタ)が多くなるかもしれません。
でも、それにもとらわれたくないかも・・・

死体遺棄と思われていた事件は、やがて殺人事件の扱いとなり、手口が昭和の終わりに発生した殺人事件と似ていることから、ひとりの刑事が動き出します。

 

過去の事件の犯人とされる男の過去と

現在発生している事件を追う刑事の話が交互に描かれ、頭を整理しながら読みました。

 

星星

 

 

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