【今回も奇抜な建築物】五覚堂の殺人 周木律 | 鉄分の多い読書日記

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何か書きたいことがあれば気ままに書き綴る。
書かなければいけないという義務にとらわれない独り言。
ちょっと鉄分(鉄道ネタ)が多くなるかもしれません。
でも、それにもとらわれたくないかも・・・

今回も奇抜な形の建築物がメインです。

 

今回の犯罪の内容は、なぜかビデオ再生の形で報告されています。

偏屈な数学者「十和田」は、犯行が現在自分のいる建物の中で行われたと考えますが、時間軸に不思議な思いを抱きます。

 

ビデオ再生されているのは、そう考えても昨日今日の内容・・・

 

でも建物には誰もいない・・・

 

推理が働きます。

 

星星星