【青春小説・・・だけではなく】アクアマリンの神殿 海堂尊 | 鉄分の多い読書日記

鉄分の多い読書日記

何か書きたいことがあれば気ままに書き綴る。
書かなければいけないという義務にとらわれない独り言。
ちょっと鉄分(鉄道ネタ)が多くなるかもしれません。
でも、それにもとらわれたくないかも・・・

前作モルフェウスの領域」で目覚めた少年が、今度は入れ替わりに冷凍睡眠に入った「保護者」を守ります。

そこには、淡い恋心があるのですが、ただの恋物語として本作はあるのではなく、立派な「青春小説」として描かれているのが凄いです。

 

星星星