作家になりたくて、自主的に缶詰めになったりして
たまたま同じ日に泊まっていたメジャーな作家との確執や戦い
のなかで、主人公と「悟りを開いた」老作家がどんどん成長していく(変わっていく)のをとても楽しく描いています。また、主人公の行動は目に余るものがありますが、(良くも悪くも)ちゃんと目的があって、それがまたちょっとニヤッとしてしまう展開だったりして、楽しく読めました。
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