その理由は・・・登場人物の名前を覚えるのが苦手になってきた・・・という自分勝手な理由です。
長く続いているP・コーンウェルの検屍官シリーズのように、最初から読んでいるものはそのまま話に没頭できるのですが、初見の作品は

でも、このお話は大丈夫でした

登場人物が少ない

夫婦2組と主人公と警察官と見知らぬおじさんと・・・
話の舞台もなかなか面白い設定で・・・
出張中に電車の窓から外を眺めるのが好きなわが身としては、なんだか実際にありそうなお話で・・・あったら怖いですが・・・
ということで、楽しく読了しました。


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