【ある種の経済小説かも】任侠書房 今野敏 | 鉄分の多い読書日記

鉄分の多い読書日記

何か書きたいことがあれば気ままに書き綴る。
書かなければいけないという義務にとらわれない独り言。
ちょっと鉄分(鉄道ネタ)が多くなるかもしれません。
でも、それにもとらわれたくないかも・・・

小さな反社会的組織の親分が、
「趣味で」
つぶれかけた出版社の社長をやりたい!
と言い出します。

若頭も巻き込まれ、取締役としてその出版社に入り込みます。

話のテンポも早く、ぐいぐい引き込まれてあっという間に読み終えてしまいました。

なんだか違う意味で「半沢直樹」的な「どんどん考えて行動する」男たちのお話で・・・
途中では、経済小説?と思ってしまったり。

とても楽しいお話でした。




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