自分が理解できない行動をする人がいます。
そんな人が職場にいると、他の人もその人に対しては「何かおかしい」と感じているのだろうか・・・と思ったりします。
自分だけが思っているのかな・・・自分がおかしいのかな・・・と思って、人には言えずにいるのですが、この本に描かれている女性は、「だれが見てもおかしい」行動をします。
でも、きっとそれは本人には何か理由があって、他人にそれをぶつけずにはいられないことがあるのだろうな・・・と思います。
でも、それは、読後の感想で、読んでいる最中は「この人は大丈夫なのかな」とずっと思っていました。
周りの人の恐怖感が共有できてしまう感じでした。
話は毒を使った連続殺人事件がメインなのですが、人間関係が気になって![]()
一気に読み終えました。
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