【続けて宮部作品】名もなき毒 宮部みゆき | 鉄分の多い読書日記

鉄分の多い読書日記

何か書きたいことがあれば気ままに書き綴る。
書かなければいけないという義務にとらわれない独り言。
ちょっと鉄分(鉄道ネタ)が多くなるかもしれません。
でも、それにもとらわれたくないかも・・・

自分が理解できない行動をする人がいます。

そんな人が職場にいると、他の人もその人に対しては「何かおかしい」と感じているのだろうか・・・と思ったりします。

自分だけが思っているのかな・・・自分がおかしいのかな・・・と思って、人には言えずにいるのですが、この本に描かれている女性は、「だれが見てもおかしい」行動をします。


でも、きっとそれは本人には何か理由があって、他人にそれをぶつけずにはいられないことがあるのだろうな・・・と思います。


でも、それは、読後の感想で、読んでいる最中は「この人は大丈夫なのかな」とずっと思っていました。


周りの人の恐怖感が共有できてしまう感じでした。


話は毒を使った連続殺人事件がメインなのですが、人間関係が気になってあせる


一気に読み終えました。


星星星



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