【完全なる個室】シェルター 週末の殺人 三津田信三 | 鉄分の多い読書日記

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書かなければいけないという義務にとらわれない独り言。
ちょっと鉄分(鉄道ネタ)が多くなるかもしれません。
でも、それにもとらわれたくないかも・・・

今回の話の舞台は「完全に外の世界から隔離された場所」シェルターです。

独特の作風を持つ自称ミステリー作家が、自宅の庭に巨大なシェルターを作ります。

そのシェルターを見学するために、偶然一緒になった人々とともに、主人公はシェルターに閉じ込められてしまいます。


シェルターには十分な食料も娯楽設備もあり、清潔には困らないのですが、やがてシェルター内で不可解な殺人が続きます。


私としては、事件の内容よりも、シェルターの仕組みのほうが興味津々という感じで読んでしまいましたあせる


星星


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