今回の話の舞台は「完全に外の世界から隔離された場所」シェルターです。
独特の作風を持つ自称ミステリー作家が、自宅の庭に巨大なシェルターを作ります。
そのシェルターを見学するために、偶然一緒になった人々とともに、主人公はシェルターに閉じ込められてしまいます。
シェルターには十分な食料も娯楽設備もあり、清潔には困らないのですが、やがてシェルター内で不可解な殺人が続きます。
私としては、事件の内容よりも、シェルターの仕組みのほうが興味津々という感じで読んでしまいました![]()
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