2014/12/31 本日の購入文庫 | 鉄分の多い読書日記

鉄分の多い読書日記

何か書きたいことがあれば気ままに書き綴る。
書かなければいけないという義務にとらわれない独り言。
ちょっと鉄分(鉄道ネタ)が多くなるかもしれません。
でも、それにもとらわれたくないかも・・・

今日は年末の買い物のついでに書店に立ち寄り、今年最後の買い物をしました。


・ねこまたのおばばと物の怪たち 香月日輪 角川文庫

・・・妖怪系のほのぼのストーリーを書いている著者の新シリーズのようです


・儀式 上下巻 パトリシア・コーンウェル 池田真紀子訳 講談社文庫

・・・年末といえば 検屍官シリーズ・・・ということで、購入しました・・・今年の作品はどうでしょうか


・心霊探偵八雲 9 救いの魂 神永学 角川文庫

・・・死者の魂が見える学生「八雲」の活躍を描くシリーズ9巻目です


・黄金の盾 グイン・サーガ外伝26 円城寺忍 ハヤカワ文庫

・・・グイン・サーガ続編プロジェクトの出版です。「帯には新たな才能が」とあるので、新人かも・・・


・飯盛り侍 鯛評定 井川香四郎 講談社文庫

・・・厨房で戦のコントロールという面白い前作を受けての続編です


ということで、年内最後の文庫は5シリーズ6冊です。


これで、2014年の購入文庫は終了です。


振り返れば、今年の後半はかなりのピッチで本を読み続け、感想が思いつかないまま、かなりやっつけで記録を残した本があるように思えますしょぼん

自分としては、思ったより面白くなかった・・・みたいな感想は、その本を生み出した作者や編集者・出版社の方には失礼なので、そのような感想なら書かないほうがいいと思っていますので、表現を考えるあまり、変な文章になっていることが時々あるなと感じています。


来年以降は、書くために読む・・・ではなく、表題の通り、きままに書いていきたいと思います。

ひょっとすると題名でけになるかもしれませんえっ


今年足りなかった、鉄分や身の回りのことも少しずつ書いていきたいと思います。


ブログなので、時々訪れていただいているお客様と自分に対して・・・

来年もよろしくお願いしますニコニコ