主人公は介護用の補助ロボットである、パワードスーツのセールスマンです。
高齢化が進んでいる地方都市にセールスにやってきて、病院の事務長に過剰接待を求められたところから、さまざまなトラブルに巻き込まれます。
介護では体力を使うため、体に装着して使用する、スーツタイプの補助具なのですが、工事現場にも応用が可能で、現実社会でも研究が進んでいると思います。
もし、この本のように、量産化が実現すればすごいことですが、軍事用にも利用できるので、この小説ではある意味警鐘も与えているように感じました。
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