【巻き込まれて強くなる男】血の裁き 上下巻 ロバート・ゴダート 北田絵里子訳 | 鉄分の多い読書日記

鉄分の多い読書日記

何か書きたいことがあれば気ままに書き綴る。
書かなければいけないという義務にとらわれない独り言。
ちょっと鉄分(鉄道ネタ)が多くなるかもしれません。
でも、それにもとらわれたくないかも・・・

ある外科医が、はるか昔に命を救った男が、やがて大量虐殺を繰り返すテロ組織のリーダーとなってしまう。


リーダーは逮捕され、拘束されるが、その娘から外科医のところに、リーダーが隠している資金をある男に送金させるよう頼んでほしいとの依頼を受ける。

外科医は以前、離婚問題に悩んでいたが、妻を殺人事件で亡くしていた。

外科医は断るが、離婚問題で悩んでいた外科医の妻を殺害したのは、外科医から依頼を受けたリーダーだと半分脅迫され、強引に依頼を受けさせられる。


気の弱い外科医が、テロ組織のリーダーに脅され、危ない組織の抗争に巻き込まれていく・・・


苦手な海外小説でしたが、この本は流れるようなスピードに乗って読了しました。


星星星


血の裁き(上) (講談社文庫)/講談社
¥1,026
Amazon.co.jp

血の裁き(下) (講談社文庫)/講談社
¥1,026
Amazon.co.jp

【2500円以上送料無料】血の裁き 上/ロバート・ゴダード/北田絵里子
¥1,026
楽天

【2500円以上送料無料】血の裁き 下/ロバート・ゴダード/北田絵里子
¥1,026
楽天