【完結編】山手線探偵3 まわる各駅停車と消えた妖精の謎 七尾与史 | 鉄分の多い読書日記

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何か書きたいことがあれば気ままに書き綴る。
書かなければいけないという義務にとらわれない独り言。
ちょっと鉄分(鉄道ネタ)が多くなるかもしれません。
でも、それにもとらわれたくないかも・・・

山手線を事務所にしている探偵「やまたん」と自称助手の小学生、「やまたん」の活躍を本にしている自称小説家が活躍するお話です。


今回は、小学生が助手になるきっかけとなった「小さいおじさん」を探すことがメインのお話です。

「小さいおじさん」については、3冊目にして初めて明かされたことで、消えた妖精というのが「小さいおじさん」というのが笑ってしまうところですニコニコ


今回で本シリーズは完結ということで、ちょっと寂しい気もします。


星星


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