山手線を事務所にしている探偵「やまたん」と自称助手の小学生、「やまたん」の活躍を本にしている自称小説家が活躍するお話です。
今回は、小学生が助手になるきっかけとなった「小さいおじさん」を探すことがメインのお話です。
「小さいおじさん」については、3冊目にして初めて明かされたことで、消えた妖精というのが「小さいおじさん」というのが笑ってしまうところです![]()
今回で本シリーズは完結ということで、ちょっと寂しい気もします。
![]()
![]()
- 山手線探偵3: まわる各駅停車と消えた妖精の謎 (ポプラ文庫)/ポプラ社
- ¥670
- Amazon.co.jp