大型書店の東日本エリア長となった主人公が、傘下におさめた東北の書店チェーンの仙台店を訪ね、店長代理となった伝説の書店員と懇親を深めていく。
店長代理に連れて行かれた東松島は、まだ復興の途中で、被災者たちが作っているアクセサリーを書店で販売できないかと相談を受けます。
主人公が店長を兼務する吉祥寺点で、震災3年目のフェアを開催して、そのアクセサリーを売りたいと考える主人公。
産休から復帰した女性店員も、配置転換でなれない担当に悪戦苦闘しながらも、フェアの成功に向けて動きます。
活気のある書店が描かれています(^.^)
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