【過ちを認める心ってなかなか持てないですね】 麒麟の翼 東野圭吾 | 鉄分の多い読書日記

鉄分の多い読書日記

何か書きたいことがあれば気ままに書き綴る。
書かなければいけないという義務にとらわれない独り言。
ちょっと鉄分(鉄道ネタ)が多くなるかもしれません。
でも、それにもとらわれたくないかも・・・

今さらですが、麒麟の翼です。

2月の文庫出版時に購入したのですが、ようやく読む順番が回ってきました。

刊行から5か月遅れのペースで消化しているという感じですあせる


本作は映画化され、すでにDVDにもなっていますが、まだDVDは見ていません。


ということで、本作はこの文庫本が初見です。


加賀恭一郎は、今回の作品でもしっかり「人」や「街」を見て・考えています。


人々の意見に惑わされずに、しっかりと真実を求めている姿には、爽快さも覚えます。


ただ、どうしても「阿部ちゃん(加賀恭一郎を演じる阿部寛さん)」を思い浮かべながら読んでしまうのが、TVや映画の影響なのかなと・・・


でも楽しく読めました。


星星星星


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