先日出張で高松に行きました。
翌日「ことでん」でレトロ電車の運転があることを知り、久しぶりに吊りかけモーターの音を聞きたくなって、高松築港から琴平まで乗車しました。
レトロ電車は、サイトに時刻と走る予定の車両番号が掲載されています。
高松築港10:39発のレトロ電車は、10:35頃に入線します。
当日は天気もあまりよくなかったためか、予想していたほど混雑はありませんでした。
あきらかに「乗りに来ました」という人以外にも、
たまたま買物帰りに臨時電車が走っていたから乗った![]()
でも、この電車古くない![]()
という感じのお客様もたくさん乗っています。
それでも、10分前を定期電車が走っているため、席がすべて埋まる程度という、いい感じの混雑具合でした。
久しぶりの吊りかけモーターの音は爽快でした。
かなりのスピードを出している・・・というわけでもないのですが、音以上に上下動が激しく![]()
そういえば昔の電車はこんな感じで揺れていたなー
となつかしさに浸っていました。
琴平まで1時間15分の激走ののち、折り返しまでの間、琴電琴平駅で休憩に入ります。
電車は冷房がないので、夏の時期に乗るのはちょっと厳しそうだなと思いました。
当日は大正14年製造の20形23号と昭和3年製造の5000形500号の2両編成でした。
途中少し長い時間停車する駅があり、車掌さんが一日乗車券で乗車している人に対して、乗車記念証を配っていました。
帰りは、元京急の1000形で帰ります。
あまりの静かさと揺れの少なさに時代の流れを感じました。
2000年にはこのような車両も走っていました(志度線大町駅)
ちょっとぶれた写真ですが![]()

