震災後に政権交代が行われ、新政権は日本の原発を海外へ輸出する政策をとるために、アフリカのウラン鉱脈の採掘権を得ようと、工作を行って行っていた。
時の総理を裏から支える男が主人公であり、今までまっすぐな目で総理を支えていた男が、政治の裏の面を見たことにより、多くの苦悩を抱え、家族と友人・政権の幹部との板挟みになりながらも、前向きに仕事をこなしていく様を描いています。
清廉潔白に見える政治家の裏が描かれていて、なんだか誰を信じればいいの・・・という感じでした。
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