西原さんの絵って、どこかの時期から「おかあさん」「おばさん」になっています。
恨みシュランのころは、おかっぱ頭の少女キャラだったなと思いながら本書を読んでいたところ、対談相手の一人である重松清さんに同じことを言われていて、ちょっと笑ってしまいました。
対談相手は、ベストセラー作家やイラストレーター等、何かに秀でた人々ですが、話の内容はサブカル話や下ネタ、下ネタ、下ネタ、子育て、下ネタ
と非常に楽しく、気軽に読めました。
それでも、対談相手の昔話を引き出すところが、サイバラ力なのでしょうか。
久しぶりに著者の昔の作品が読みたくなりました。
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