今年の3月まで刊行されるようですが、その中の3巻までを読破しました。
終戦時に軍によって隠匿された金の延べ棒を基とするM資金を巡って、詐欺師や日本の防衛組織、M資金の管理団体が三つ巴の戦いを繰り広げるようです。
M資金を騙って詐欺を働いていた男が、本物のM資金を詐取しようとするグループからスカウトされ、ロシアで詐欺を働こうとしています。
それを阻止するべく動き出した日本の防衛組織や、詐欺師に個人的に恨みを持つ関西のやくざなどがロシアで暗闘を繰り広げます。
これからの話の展開が楽しみですが、一時お預けです。
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