6人の娘を持つ男が、占星術に傾倒し、6人の娘の誕生月に当たる星から力を受けている部分をつなぎ合わせて完全な人間を作るという手記を残して殺害される。
その後、娘たちが行方不明になり、手記に書かれていた通りの状態で死体となって発見される。
手記を残した男はすでに殺害されており、誰がそれを実行しているのか。
事件から40年を経過した現代に、探偵の御手洗は、犯人を捜し、当時の人々を訪ね歩く。
本格推理といった感じでした。
じっくり読まないと、時々前のページに戻って確認する必要があるくらいのお話しです。
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