【アクション】新・傭兵代理店 復活の進撃 渡辺裕之 | 鉄分の多い読書日記

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何か書きたいことがあれば気ままに書き綴る。
書かなければいけないという義務にとらわれない独り言。
ちょっと鉄分(鉄道ネタ)が多くなるかもしれません。
でも、それにもとらわれたくないかも・・・

日本人を含む人質が殺害されたアルジェリアへ、関係国の調査団が入国する。
調査を進めていると、その調査団までがテロ組織に拉致されてしまい、各国は極秘に救出作戦を開始する。

南の島で暮らしていた藤堂のもとへ、日本から日本人救出の依頼が入るが、藤堂は傭兵代理店がなくなったのを理由に一度は辞退する。
日本の傭兵代理店の元代表者である池谷を訪ねた藤堂は、まだ裏組織としての傭兵代理店が機能できることを知り、救出作戦を開始する。
元のメンバーも藤堂の一声で集合し、ここに新傭兵代理店が起動する。

という感じで、あいかわらず最強のメンバーは健在です。

副題である「復活の進撃」のままの活躍に、さくさくっと読了しました。

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