【ファンタジー】幻想映画館 堀川アサコ | 鉄分の多い読書日記

鉄分の多い読書日記

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書かなければいけないという義務にとらわれない独り言。
ちょっと鉄分(鉄道ネタ)が多くなるかもしれません。
でも、それにもとらわれたくないかも・・・

前作の幻想郵便局に続く、不思議な物語です。

本作の舞台は、町にある古い映画館。
スクリーンは2つあるのですが、現在は1つのみで営業しており、そこにもお客様はほぼいない状態です。
主人公の女の子(高校生)はふとしたきっかけで、この映画館に入ってしまい、そこで出会った映写技師に恋をします。
この主人公の女の子は、幽霊が見えてしまう・・・ということで、映画館で生活している幽霊とも不通にお話をしています。

ある日、営業していないスクリーンでレイトショーが行われることがわかり、主人公はそっと客席に忍び込みます。
そこには、あの世に向かう前の、自分の思い出を見ることができる映画が上映されてました。

少しだけ前作もからんでいます。

不思議な物語でした。

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