【サスペンス】キリング・フロアー 上下巻 リー・チャイルド 小林宏明訳 | 鉄分の多い読書日記

鉄分の多い読書日記

何か書きたいことがあれば気ままに書き綴る。
書かなければいけないという義務にとらわれない独り言。
ちょっと鉄分(鉄道ネタ)が多くなるかもしれません。
でも、それにもとらわれたくないかも・・・

久しぶりに面白い海外小説に出会いました。

ある町を通過しようとしていた退役軍人の主人公が、殺人事件の容疑者にでっちあげられ、被害者が主人公の実の兄であることがわかります。

主人公は、地元に巣食う企業の社長や、社長の言いなりになってる町長や警察署長の悪事を暴くため、数少ない味方とともに、走り回ります。

企業は金に飽かせて町を牛耳り、その金は犯罪によって作られていました。
殺人事件と企業の悪事は関係があり、徐々になぞが解き明かされていきます。

非常に面白かったです。


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