【サスペンス】血霧 上下巻 パトリシア・コーンウェル 池田真紀子訳 | 鉄分の多い読書日記

鉄分の多い読書日記

何か書きたいことがあれば気ままに書き綴る。
書かなければいけないという義務にとらわれない独り言。
ちょっと鉄分(鉄道ネタ)が多くなるかもしれません。
でも、それにもとらわれたくないかも・・・

おなじみのスカーペッタシリーズの最新刊です。

今回は、前作でスカーペッタを襲って逮捕された、ドーンと母親のキャスリーンが収容されている刑務所へ、スカーペッタがキャスリーンの面会に行くところから始まる。
キャスリーンは刑務所内で誰かに狙われていると言い、弁護士のジェイミーの元へ行くようにとメモを手渡す。
ジェイミーの元にはなぜかマリーノがいて、そのうち刑務所内でキャスリーンが志望したとの連絡が入り・・・

犯人が誰なのか、最後まで読まないとわかりません。
伏線もなく、いきなり犯人がわかる感じで、ちょっと場面展開に追いつくのが大変でした。

でも2日で一気読み

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