救急車が乗っ取られる!
主人公は消防署の機関員(運転業務担当者)。
普段は消防車の運転をしているのだが、たまたま輪番で救急車の担当になった日に、救急車の乗っ取り犯を乗せてしまう。
カージャック犯は、家族を人質に取られてやむなく犯行に及んだようで、真犯人は携帯電話のテレビ電話機能を使って、救急車を指定の病院までに指定の時間に間に合うように走らせることを要求する。
カージャック犯は救急車内に爆弾を持ち込んでおり、離れた場所にいる真犯人が起爆のリモコンを所持しており、救急車を停止させたり、警察が近づいたり、時間に間に合わない場合は爆破するという。
救急車内のやりとりと、無線でのやりとり、無線を聞いているマニアたちやマスコミとのカーチェイス等、話はどんどん進みます。
中盤からクライマックスにかけての話は、救急隊員たちの誇りとレ連係プレーも重なって息もつけぬ楽しさでした。
なんか映画を見たような読了感がありました。
面白かった(^^)
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