【アクション】傭兵の岐路 傭兵代理店外伝 渡辺裕之 | 鉄分の多い読書日記

鉄分の多い読書日記

何か書きたいことがあれば気ままに書き綴る。
書かなければいけないという義務にとらわれない独り言。
ちょっと鉄分(鉄道ネタ)が多くなるかもしれません。
でも、それにもとらわれたくないかも・・・

今回のお話は藤堂が主人公ではありません。


リベンジャーズが解散し、藤堂は美香と共に姿を消しています。

東京に残った元リベンジャーズのメンバーはそれぞれ自分の仕事に就いています。

ただ、戦いの日々を送っていた面々には、何となく寂しさが漂っています。


ある日、メンバーそれぞれに尾行が付き、一部のメンバーが尾行者を逆に尾行すると防衛省に入っていくのがわかります。

また下北沢にある傭兵代理店が攻撃を受け、爆破されてしまいます。


犯人は防衛省の中にいるのか


元メンバーは集結し、藤堂の行方を捜しながら、真犯人を求めて動きます。


はでなアクションは見られませんが、メンバーがそれぞれ藤堂と出会った頃の話を織り交ぜながら話が進むので、なかなか楽しく読めました。


九州出張でしたが、

花粉

黄砂

PM2.5

のダブルパンチで目が痛く(^_^;

なかなか本が読み進みませんでした(^_^;


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