今回のお話は藤堂が主人公ではありません。
リベンジャーズが解散し、藤堂は美香と共に姿を消しています。
東京に残った元リベンジャーズのメンバーはそれぞれ自分の仕事に就いています。
ただ、戦いの日々を送っていた面々には、何となく寂しさが漂っています。
ある日、メンバーそれぞれに尾行が付き、一部のメンバーが尾行者を逆に尾行すると防衛省に入っていくのがわかります。
また下北沢にある傭兵代理店が攻撃を受け、爆破されてしまいます。
犯人は防衛省の中にいるのか
元メンバーは集結し、藤堂の行方を捜しながら、真犯人を求めて動きます。
はでなアクションは見られませんが、メンバーがそれぞれ藤堂と出会った頃の話を織り交ぜながら話が進むので、なかなか楽しく読めました。
九州出張でしたが、
花粉
黄砂
PM2.5
のダブルパンチで目が痛く(^_^;
なかなか本が読み進みませんでした(^_^;
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