【推理】眩暈 東直己 | 鉄分の多い読書日記

鉄分の多い読書日記

何か書きたいことがあれば気ままに書き綴る。
書かなければいけないという義務にとらわれない独り言。
ちょっと鉄分(鉄道ネタ)が多くなるかもしれません。
でも、それにもとらわれたくないかも・・・

主人公は私立探偵です。


主人公がタクシーに乗っていると、深夜に少女が塀の陰に隠れるようにしているのを通りがかりに目撃し、引き返してみたものの、少女の姿は見当たらなかった。

翌日その少女が死体で発見され、その時のタクシーの運転手が数日後に殺害される。


主人公は、自分のみに危険が及ぶこともいとわず、周辺で聞き込みを行い、犯人からのアプローチを待っている。


ネットでは、現場周辺に以前児童殺傷事件を起こし、施設を出所した(当時)少年Aと呼ばれていた人間が住んでいたとの情報を得て、関係を調べ始める。


主人公は妻と3人の娘と仲良く暮らしており、自宅に帰って昼間のもやもやをリフレッシュします(^^)


硬軟織り交ぜた話の流れで、テンポ良く読み続けることができました。


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