遠距離通勤で疲れた我が家に帰ると、子供がいない家庭なのに厭な感じの子供が見える
同居老人が厭なことばかりする
ドアを開けると幸福な人生が待っているといわれるが、何か厭な感じ
部下から一時的に預けさせられた仏壇から厭な臭いがする
自分が厭だと思うことを何度もする彼女
自分の身に起こった厭なことを家が覚えていて、何度も再現される
これらの現象はすべて一人の男の周りにいる人々に起こったことです。
最後はこの男が厭な上司と出張に出て・・・・
と、別々の話に脇役で出ている男が、最後に主人公となる、連作小説でした。
こんな話
厭かも
でもちょっとおもしろかった(^_^;
- 厭な小説 文庫版 (祥伝社文庫)/祥伝社
- ¥780
- Amazon.co.jp
- 【1000円以上送料無料】厭な小説/京極夏彦
- ¥780
- 楽天