文庫書き下ろしです。
出版社の編集者や、それを取り巻く新人・大御所の作家たちとの間で繰り広げられるどたばたが描かれています。
短編が12編収録されていますが、連作のように話が所々つながっていて、楽しく読めました。
巻末の発売図書の広告までが一つの作品になっているところが、さすが東野圭吾!といった感じです(^^)
- 歪笑小説 (集英社文庫) (文庫) / 東野圭吾/著
- ¥650
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文庫書き下ろしです。
出版社の編集者や、それを取り巻く新人・大御所の作家たちとの間で繰り広げられるどたばたが描かれています。
短編が12編収録されていますが、連作のように話が所々つながっていて、楽しく読めました。
巻末の発売図書の広告までが一つの作品になっているところが、さすが東野圭吾!といった感じです(^^)