【ミステリー】警官魂 激震編/反撃編 松浪和夫 | 鉄分の多い読書日記

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書かなければいけないという義務にとらわれない独り言。
ちょっと鉄分(鉄道ネタ)が多くなるかもしれません。
でも、それにもとらわれたくないかも・・・

この本は2月に購入しました。

この本が原作となったドラマが3月にテレビ放映され、それを録画しておいたものをつい最近見ました。

なので、原作よりも前にテレビを見てしまったので、ちょっとどうしよう状態でしたが、やはりテレビは脚本が若干違っており、十分楽しむことができました。


警察の裏金作りに協力しなかった元刑事(現在は警察学校の教官です)が、捜査本部に呼び戻されるところから話が始まります。

捜査本部を追い出した張本人である県警本部長の娘が誘拐され、家族を犠牲にしてでも犯人逮捕を優先するという命令と、ただ一人真っ正面から反対する主人公・・・

という形で話が進みます。


テレビとは違った緊迫感が伝わる文章で、話の中に引きづり込まれました。


警官魂 激震篇 講談社文庫 / 松浪和夫 【文庫】
¥730
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警官魂 反撃篇 講談社文庫 / 松浪和夫 【文庫】
¥630
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