京急大師線 デハ271 | 鉄分の多い読書日記

鉄分の多い読書日記

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書かなければいけないという義務にとらわれない独り言。
ちょっと鉄分(鉄道ネタ)が多くなるかもしれません。
でも、それにもとらわれたくないかも・・・

毎年恒例の川崎大師初詣に出かける際、大師線の写真を撮り続けていますが、いつの写真が一番古いかとPC内の写真を探りました。

昔のネガフィルムの分もかなりデジタル化しているのですが、この写真が恐らく一番古いかなと(初詣の時ではありませんが)思います。

この時は川崎大師から先、小島新田への初乗車だったと思います。



鉄分の多い読書日記-京急大師線デハ271
京浜川崎駅(と当時は言っていましたね。デハ271)


気になってWikipediaで調べたのですが、この車両は1936年汽車会社製で、高松琴平電気鉄道で30形(25)として活躍後2000年に廃車になっているようです。


吊り掛けモーターの音が懐かしく思い出されますニコニコ