出張の帰りの機内で読了しました。
ユーラシア大陸の東端の駅から西端の駅まで、鉄道を乗り継いで旅をするという紀行本です。
行程が続かなかったり、チケット手配やビザ取得の関係で、途中で何度か日本へ戻ったようで、一気に走破ではないのがちょっと・・・と思いましたが、著者の下川さんは56歳ということで、この本のような旅をするのは大変だったろうな思いました。
ビザの手続きや税関手続き等の記載が多く、車窓風景を楽しむというよりは、車内の様子や多数の乗客や乗り換えで降りた町の風景描写を楽しむという感じでした。
出張の帰りの機内で読了しました。
ユーラシア大陸の東端の駅から西端の駅まで、鉄道を乗り継いで旅をするという紀行本です。
行程が続かなかったり、チケット手配やビザ取得の関係で、途中で何度か日本へ戻ったようで、一気に走破ではないのがちょっと・・・と思いましたが、著者の下川さんは56歳ということで、この本のような旅をするのは大変だったろうな思いました。
ビザの手続きや税関手続き等の記載が多く、車窓風景を楽しむというよりは、車内の様子や多数の乗客や乗り換えで降りた町の風景描写を楽しむという感じでした。