現在こちらは、saturday,4th Jan 2014 午前3時30分です。
昨日のお昼を過ぎた頃、とうとうセントアンドリュースに来てしまいました
。
出国日前日に、Londonからの便、エジンバラ空港でのレンタカー、セントアンドリュースでのホテルの予約をしました。現地に到着してみないと本当にたどりつけるかどうか、わかりませんでした
。
ネットってすごいですね。
飛行機のチケットも、レンタカー(予約したVWは無く、Mercedes Benzのディーゼル車を貸してくれました。)も、ホテルもちゃんとありました
。
空港からナビに教えられ、スコットランドの田園風景を楽しみながら、1時間ほどでセントアンドリュースに到着しました。
雨と風が真横から吹き付ける天候でしたので、ラウンドをしている方はいませんでした。
楽しみにしていた、セントアンドリュース Old Course横のゴルフ博物館(The British Golf Museum)を見学しました。ゴルフの発祥から、道具の変遷、歴史を作ってきた多くのゴルファーについて知ることができました。
博物館でパターの練習
見学を終えホテルへ。
OLD COURSE HOTEL St.ANDREWS
芝の上にピンフラッグが見えます。
名前の通りコースに食い込むように建っています。ちょうど17番ホールの前でしょうか。
「ゴルフバ○のためのホテルへようこそ!」←個人的な意訳です。
お部屋に案内される時に、私がゴルフ博物館のパンフレットを持っているのを見てconciergeが、 「ゴルフ博物館に行かれれたのですね!ゴルフ好き(きっとゴルフバ○と言っていたに違いない!)なのですね~。しかし今日は風と雨が強すぎて、どなたもラウンドしておりません。こんな日にクラブで球を打ったら、自分に向かって球が2倍の速さで戻って来ますよ!」 セントアンドリュースの『倍返し』ですね。恐ろしい。
朝になって(明るくなるのは8時くらいから)天候を見てから、ラウンドについて考えてみたいと思います。
コメント、いいね!、ペタのお返しがておきておらず、申し訳ございません。