1月25日(土)、今年の初打ちをしました
。
初ラウンドから1年5ヶ月、通算41ラウンド目でした。
こう考えると、まだまだ青二才です(ivory女性ですが)。
なのに、今回もチャレンジャーでした
。
千葉廣済堂カントリー倶楽部(千葉県)
西コース
64(18)
南コース
71(19)
TOTAL 135
FRONT TEE 5592y
悪戦苦闘でした
。
カート乗り入れ可なのに、距離が長く感じました。しかも、ガードバンカーが多く、脱出作戦に1回で成功したところがなかったような・・・同伴のお二人に、大変ご迷惑をおかけしました。レーキ大活躍でした
。
ミスショットがだいぶ減ったと思いましたが、このスコアではそうは言えません。
いつも違うコースでラウンドしていますので、その日その時のコースに合わせないとならないことは、青二才の私にはかなり高度なことだと思います。
それでも、月におよそ2.5回、同じ時間をラウンドに費やすなら、トーナメントコースといわれるような良いコースでお値段お得に、楽しくラウンドしたいと常々考えております。
「敢えて長いコースなんですね。」
と、マキロイさんにも言われました。
これが自分にとって、本当にいいことかわかりませんが、迷い探し続けてみます
。
5Wは、最近ご無沙汰していました。
昨日はフェアウェイの平らなところで、1度だけ!大変威力を発揮してくれました。(ドライバーより飛んだかな?)
その場面を観察していた、お茶っぺさんにも言われました。
「これがやりたかったんだよぉぉぉ~!ってショットでしたね。」
はい、仰るとおりです。
状況に合ったクラブ選択もできるようになってきた、と思いたい出来事でした
。
今の私にとって楽しいラウンドとは、
『これまでできなかったことが、今日はできた!と思えるラウンド』かと思います。
こう思えるためには、練習はもちろんですが、自分では気がつかない部分や、足りないことを気づかせてくれる、そして共感してくれる仲間がいることだと感じます
。
今回も、スコアを見ると散々ですが、私にとっては楽しいラウンドだったことは、言うまでもありません
。
ロリーマキロイさん、お茶っぺさん、ありがとうございました!![]()
年始から1週間、GB炸裂の旅に出て、おとといやっとラーメンを食べて、落ち着きを取り戻したivoryです。
大変遅れましたがコメントのお返事もいたしましたので、お読みくださると嬉しいです
。
年末のコンペでは、ベストスコアを更新したにもかかわらずブービーメーカーとなり、一喜一憂して年越しをいたしました。
気を取り直し、元旦よりUKへ旅立ち、ゴルフのことのみならず、たくさんのことを吸収して帰ってまいりました。
あっ、今年はまだラウンドしていなかった・・・。
そういえば、練習場にも行けてなかった・・・!
寒い時期はスイングのための体作り、基礎トレーニングをしようと考えておりましたが、行ってみたかったゴルフコースでラウンドするチャンスが訪れたので、イメージしか無いスイングと気持ちだけの体力で、来週初打ちすることにしました
。
そして続々とラウンドの予定が立ちました
。
初打ちはココ!
千葉廣済堂カントリー倶楽部(千葉県)初
トーナメントにも使われていたコースです。レディースティーも5000yは超える距離なので、頑張って遠くへ置けるようにしたいです。
ご一緒くださるのは、アブダビでご活躍のロリーマキロイさん、沈黙の時を経て新星・お茶っぺさんです。お二人ともお久しぶりです♪
続いて2月は、
越谷ゴルフ倶楽部(埼玉県)初
前回お誘いしたにもかかわらず、私が急用で行かれなくなり大変ご迷惑をおかけしました。りーさんよろしくお願いします。スループレーは新鮮です!
そして飛び石連休中、
船橋カントリー倶楽部(千葉県)初
職場の同僚が、距離が長くてメンテナンスの良さそうな、まだ行ったことのないコースでラウンドしたいということで決めました。名門!歩き!
さらに3月、あの時のリベンジ!?
おかだいらゴルフリンクス(茨城県) ②
とてもよいコースでしたし、楽しく回れたのに、実は散々な内容でした。もう一度回りたいと思い、時を待っていました。私が尊敬してやまないお二人が、初顔合せになることを願って。
夏には初ラウンドから丸2年経ち、ゴルフ3年目に突入します。(今年も行きますよ~♪)
一緒にラウンドしてくださる方がいて、芝の上を歩けることに感謝して、今年もゴルフを楽しみたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
2014年1月4日(土)
前日3日(金)、Londonの滞在先のホテルを出てから6時間後、ScotlandのSt.Andrewsに到着しました(飛行機の離陸90分前までにCheck inしなくてはならないことや、レンタカーを借りる手続きの時間等も含まれているので、実際の移動時間は3時間ちょとくらいです)。
この日は横殴りの雨でした。現地の人も、遠方からのゴルファーにとっても、さすがにラウンドはできない天候でした。
ゴルフ博物館(The British Golf Museum )を見学後、OLD COURSE HOTEL,GOLF RESORT&SPA(www.oldcoursehotel.co.uk )に宿泊。

出発前に日本で予約を入れておきました。予約できる部屋が限られていたので、残念ながらコースの端しか見えないお部屋でした。シーズンによりますが、この時期ですとTokyo Disny Resortのホテルより低価格です。建っている場所を考えると、価値はあると思います。
Scotlandは夜明けが遅く、日没が早いです。当日は8時頃から明るくなりました。
6℃の予報でしたが、それほど寒く感じませんでした。ホテルのレストランから眺めていると、コースではぞくぞくとラウンドしているゴルファーの姿が見られました(日曜日oldcourseはcloseです)。ホテルでは私のような?世界中から集まったゴルフバ○が、ラウンドするゴルファーの様子を興味深く観察していました。

明らかにコースを散歩している人々の姿が見えたので、私達も行ってみることにしました。
ホテル裏側の玄関を出ると、そこはold course17番ホールの中央です。
看板に書かれている注意書き(コース内立ち入り禁止と表示していないこと)を確認し、ラウンドする人が移動してから、コースに進入。クラブハウスを背に記念写真。

<ホテル脇の看板>

芝を接写。

ちょうど17番Tee shotをすると飛んでくる場所のようでした。危うく打ち込まれるところでした(自分が悪いのですが)。固い地面と短い芝にもかかわらず、意外にも転がらなかったです。

このゴルファー達がやってきたので、セカンドショットを拝見させていただきました。
おや?
日本語では『チョロ』というやつでしょうか?このoldcourseでやっちゃっている人を見て、ちょっと嬉しくなりました。 アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノアッヒャッヒャ!

18番ホールTeeshotのグランドへ。


そしてあの橋。

また雨が降り出したので、ホテルをチェックアウトしてから向こう正面のクラブハウスへ移動しました。
The Links Clubhouse and Swilcan Restaurant(swilcan@standrews.org.uk )


ラウンドを終えて談笑するゴルファー達、恐らくドライブの途中で立ち寄っただろう老夫婦や近所のご婦人達と様々な人が気軽な感じで利用していました。ある8人の男性ゴルファーのグループは、ここで誕生会を開いていました。一緒にバースデイソングを歌いお祝いしました♪
今回の旅の中で、ここのこれが一番美味しかったです!
アーノルドベネット(作家)の鱈のオムレツ

ロンドンへ戻る飛行機も気になってきたので、後ろ髪ひかれながらクラブハウスを後にして駐車場へ。
そこでは、ラウンドが終わり自分のゴルフバッグを車に積んで、雨具を脱ぎ着替え始める人々の姿が・・・(ロッカールームは無いのか!?)。

St.Andrews GolfCourseが面している北海(North Sea)に虹が架かっているのを見ました。

今年も良い一年となりそうです。


、サッカー
についても)
。
)成田エクスプレスに乗車中です。
機内で改めてブログネタを考えていたところ、到着出口で待ち構えていた某バラエティ番組のスタッフに取材され、旅行中の出来事をペラペラ喋ってしまいました。
後で冷静に考えてみると、恥ずかしいこと言ってしまったと思いました。
まぁ放送されるかどうかも分からないし、それよりも今は、ラーメン食べたいー!🍜








