勝手に定めたivoryの3週に渡るゴルフウィーク
。
このラウンドが、区切りとなります。
8月20日(火)青梅ゴルフ倶楽部(東京都)、職場のゴルフ部活動、一応競技会です
。
5回目の今回初めて、この部の一番偉い人「ご隠居さま」と副部長とご一緒にラウンドさせていただくことになりました。
およそ半数は職場を定年退職された、「ご隠居さま」の集まりですので、レベルも高ければ、年齢も高いです。「Top of the ご隠居さま」は、どのようなプレーを見せてくださるのか、わくわくです♪
ベテランキャディさんは、新人の若いキャディさんを教育するため、2人でついてくれました。
ご隠居さまは、るんるん♪♪でした。
ベテランキャディさんの説明では、ニューグリーンとオールドグリーンの2種類が混在しているとのことでした。
ホール毎に速さが違い、前半まんまとやられました
。
グリーンでの会話。
ご隠居「今日は、携帯のストラップを変えてきたんだよ。」
ivory「そうなんですね~!?」
ご隠居「イワシのストラップを、別のに変えたんだよ。」
ivory「イワシ…だったのですか⁇」
ご隠居「イワシは、魚へんに弱いでしょ。パター弱気にならないようにと思ってね。」
ivory「そ、そ、そうですね…。」
ここで、ivoryのパターの順番がきました。
ご隠居「で、魚へんに強いって魚、何だ?」
ivory「私は知らないですが…?」
ご隠居「うーん、何だ何だ?
」
魚へんに強いと書く、架空の魚が頭の中で回遊を始めました

。
1.5mのパットでは、カップの横をボールが泳いで逃げてしまいました。
東コース
74(24) 
Ladies Tee 2836y
気を取り直し、気持ちを入れ替えました。
後半、ダボペースで順調に進みました。
良い流れでした。
後ろから、シニアの競技会のための練習ラウンドの3Bが迫っていました。
私たちがパッティングを終える頃には、グリーン手前30yの花道の真ん中に、3つのボールが信号機のように横一列にきっちりと並んでこっちを見ていました。
ご隠居「あれ、本当にシニアの人?ずいぶん若くみえるけど?」
キャディさん「そうですね。来週の選手権のための練習ラウンドですよ。ここ(青梅ゴルフ倶楽部)で行われますからね。」
ご隠居「あれがシニアなら、私たちはグランドシニアだねぇ。ゴールドティで打たないとな。かっかっかっ
」
順調に進んでいたプレイも、7番・8番OBからの打ち直しは、ラフへ。
絶対3.4cmではない、ラフからの脱出に手こずりました。
遠くから、ご隠居さまの声が・・・。
ご隠居「嫌なオトコのことを、思い出すんだ~!」
ivory「…⁇」
ご隠居「振り切れ~!!嫌なオトコだと思って、芝を振り切るんだー!」
ivory「はい♪」
西コース
□
△
□
□
□
□
+7 Par5 OB ラフ振り切れず
+7 Par4 OB ラフ振り切れず
□ 振り切りました!
63(17) パットは好調!
Ladies Tee 2617y
終了後、
ご隠居「ivoryさんや。」
ivory「はい。」
ご隠居「(ivoryの)車。」
ivory「はい?」
ご隠居「音、ウルサイ。」
ivory「す、すみません
。(純正チューンなんですけど、違法改造はしていませんが…)。」
ご隠居「 それと、練習場じゃなくて、芝の上で練習しなさい。」
ivory「はい。」
ご隠居「うむ。その方がいい。」
そうしたいのはやまやまですが・・・。
ご隠居「ivoryさんは、パンチがあるからね。すぐ上手くなるよ。」
ivory「(パンチ・・・どう解釈すればいいのだろう。あんパンチ、パンチ佐藤、『♪人生は、ワン・ツー・パンチ♪(三百六十五歩のマーチ by 水前寺清子)』これはいい歌だけど、古すぎる・・・。とりあえず、) ありがとうございます!」
ご隠居「次は、8月31日立川国際カントリー倶楽部ですからね。では、まいりましょう!かっかっかっ
」
こうして、ivoryの楽しかったゴルフウィークはホールアウトとなりました。
ラウンドをご一緒してくださった方、ブログにコメントをくださった方、ブログを読んでくださった方、ありがとうございました。私、月1~2ゴルファーに戻ります。
そして、2年目も一人前のゴルファー目指して頑張ります!